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川添登

川添登

Noboru Kawazoe

1926-

つぶやく

建築、都市、文明評論家
『新建築』編集長を務めた後、評論活動を行う。著作に『建築の滅亡』、『民と神のすまい』など。また、メタボリズム・グループの立ち上げに参加するなど、オーガナイザーとしても手腕を発揮し、シンクタンクCDIや、生活学会の中心的存在として活躍。インタヴューでは、戦争中に子供と遊んだ話から、童話を書いていたこと、終戦直後の子供会の活動、児童施設の設計から建築に関わるようになったことが語られる。さらに、『新建築』編集部、メタボリズム、CDIなど、組織の中の意思決定の経緯などが語られている。

DATA
収録日:2009年3月24日
資料提供:本映像は日本美術オーラルヒストリーアーカイヴによるインタビューを、許諾を受け公開するものです。著作権は、日本美術オーラルヒストリーアーカイヴに帰属します。
本インタビューのテキストはコチラにございます

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